加盟団体紹介

白玉星草と八丁トンボを守る島田湿地の会

    • 自然観察会
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    • ハッチョウトンボ
    • ハッチョウトンボ
会員数 19名
活動開始 昭和63年6月~
活動場所 名古屋市天白区高島 島田緑地自然生態園
活動内容 シラタマホシクサ、ハッチョウトンボ、サギソウをはじめとする湧水湿地における植物やトンボの保護するための保全活動、啓発活動を行っている
活動情報
※H30年7月~10月の予定
毎月第3日曜日の午前中に湿地保全作業や外来生物の駆除を行っている。除草や池内のヘドロ除去、冬場の落ち葉の除去をしている。また、湿生植物の調査、トンボ類の調査も継続的に行っている。
〇保護している主な生物
ハッチョウトンボ、ヒメタイコウチ、シラタマホシクサ、ヒメカンアオイ、サギソウ、ショウジョウバカマ、マンサク、アギナシ、シュンラン
〇駆除している主な生物
アメリカザリガニ、ウシガエル、オオフサモ、ヨシ、セイタカアワダチソウ、ヒメジョオン、ブタナ
年間活動予定 名古屋市委託の観察会
9月11日(土)湿地に舞うサギソウの花
当日受付 9:30より受け付けています。
10月6日(土)、7日(日)シラタマホシクサと湿地植物の観察
要事前申込
連絡先 名古屋市天白土木事務所(湿地管理者)
ホームページ なし
団体からのメッセージ 名古屋市内で自然保護をして35年になる団体です。35年間の間に島田湿地周辺の緑地はなくなり、住宅地に変わってしまいました。今では名古屋市の絶滅危惧種が数多く生息しており、名古屋市内の貴重な自然が残されています。一人でも多くの人に訪れてもらい、自然の大切さを考えてもらいたいと考えています。

【はじめの一歩をお探しの方へ】
自然保護に熱意があり、会員になりたい方は、会費はいただきませんが、一年間の研修が必要です。

【悩み】
湿地内に許可なく入り、動植物を盗む人が後を絶ちません。また、家で飼えなくなった外来性の生き物を逃がす人もいます。湿地を守るための大敵はやはり人間です。