名古屋城外堀ヒメボタルを受け継ぐ者たち

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加盟団体の紹介

名古屋城外堀ヒメボタルを受け継ぐ者たち

  • 幼虫調査幼虫調査
  • 護国神社にてヒメボタルお話会(観察会)護国神社にてヒメボタルお話会(観察会)
プロフィール
会員数 50名
活動開始 2008年
活動場所 名古屋城外堀(本町橋を中心とした新御園橋~大津橋)
活動内容 蛍観察会・情報発信・調査・清掃等年間通して「人のつながり」を大切にしたいという思いで活動をしています。
活動情報 
※H30年3月~6月の予定

  • 3月~4月ごろに外堀全体を歩いて確認
  • 4月に土木事務所さんと外堀年間管理計画の会議、清掃
  • 4月中旬より外堀ヒメボタル観察開始
    例年5月中旬ごろ~6月上旬ごろホタルの光を観察できます。
    23時ごろ以降に見られます。
年間活動予定

  • 4月 清掃。北土木事務所さんと年間計画の会議
  • 4月中旬~6月中旬 ホタル観察、人の案内、ホタルのカウント
  • ホタルのカウントはHPに毎日アップ
  • 4月22日 愛知県図書館にてお話会
  • 6月 名城公園フラワープラザ展示
  • 9月 環境デーなごや キタキタフェスタ出展
  • 11月 外堀を知ろう!体験会
連絡先 安田和代 kazuyo29@gmail.com
ホームページ http://sotobori.sp.land.to/
団体からのメッセージ 1975年外堀を走る名鉄電車の駅員だった竹内氏が、お堀のヒメボタルを発見しその後保護活動をされました。1999年ご逝去後、家族・知人・氏と交流のあった小学校教員と教え子たちやご父兄方などで受け継ぎ、今はその輪が縦に横にと広がっています。
「蛍を絆として、人と自然・人と人がつながり、温かい輪が広がる」ことが私たちの願いです。都会のお城に自然発生しているのは世界的にも貴重だと言われています。5月6月の蛍観察時期には、現地で多くの方たちと心通わせられて本当にうれしかったです。
東北被災地の子どもたちとも、ささやかながら交流を図っています。

【はじめの一歩をお探しの方へ】
私たちは、それぞれができることをできる範囲でやっています。写真を撮る人・歌を歌う人・パネルを作る人・蛍観察場所を案内する人・絵を描く人・詩を作る人・蛍の生態を調べる人・調査する人など。子どもたちも蛍の漫画を描いたり、絵本を作ったりして自分の思いを表現します。
どんなささやかなことでも自分らしい表現が「はじめの一歩」なのかな。
ブース等に来ていただいてまずは一緒にお話しましょう。
清掃など具体的な日程もお伝えできます。

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