名古屋城外堀ヒメボタルを受け継ぐ者たち

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加盟団体の紹介

名古屋城外堀ヒメボタルを受け継ぐ者たち

  • 幼虫調査幼虫調査
  • 護国神社にてヒメボタルお話会(観察会)護国神社にてヒメボタルお話会(観察会)
プロフィール
会員数 50名
活動開始 2008年
活動場所 名古屋城外堀(本町橋を中心とした新御園橋~大津橋)
活動内容 蛍観察会・情報発信・調査・清掃等年間通して「人のつながり」を大切にしたいという思いで活動をしています。
活動情報 
※H28年11月~H29年2月の予定

  • 11月19日(土)めいほくフェスティバル(愛知学院大学名城キャンパス)
  • 12月17日(土)外堀を知ろう!体験会(外堀観察と清掃)
年間活動予定

  • 4月 :外堀清掃・市と年間の打ち合わせ
  • 4月下旬~6月中旬:毎晩23時~深夜2時ぐらいまで
    ホタルのカウントとHPへのUP
    人の案内
    〇 調査
    〇 観察会
  • 9月~11月ごろ :各種イベントブース出展(環境デーなごや等)
  • 12月ごろ :外堀を知ろう!体験会・神社清掃等
連絡先 安田和代 kazuyo29@gmail.com
ホームページ http://sotobori.sp.land.to/
団体からのメッセージ 1975年外堀を走る名鉄電車の駅員だった竹内氏が、お堀のヒメボタルを発見しその後保護活動をされました。1999年ご逝去後、家族・知人・氏と交流のあった小学校教員と教え子たちやご父兄方などで受け継ぎ、今はその輪が縦に横にと広がっています。
「蛍を絆として、人と自然・人と人がつながり、温かい輪が広がる」ことが私たちの願いです。都会のお城に自然発生しているのは世界的にも貴重だと言われています。5月6月の蛍観察時期には、現地で多くの方たちと心通わせられて本当にうれしかったです。
東北被災地の子どもたちとも、ささやかながら交流を図っています。

【はじめの一歩をお探しの方へ】
私たちは、それぞれができることをできる範囲でやっています。写真を撮る人・歌を歌う人・パネルを作る人・蛍観察場所を案内する人・絵を描く人・詩を作る人・蛍の生態を調べる人・調査する人など。子どもたちも蛍の漫画を描いたり、絵本を作ったりして自分の思いを表現します。
どんなささやかなことでも自分らしい表現が「はじめの一歩」なのかな。
ブース等に来ていただいてまずは一緒にお話しましょう。
清掃など具体的な日程もお伝えできます。

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