相生山緑地自然観察会

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加盟団体の紹介

相生山緑地自然観察会

  • 秋の風物詩 アサギマダラ秋の風物詩 アサギマダラ
  • 森の散策路森の散策路
プロフィール
活動開始 平成3年
活動場所 相生山緑地(名古屋市天白区)
活動内容

  • 自然観察
  • 生きもの調査
    ヒメボタルに関する調査・保護・保全活動 アサギマダラ・マーキング調査 他
  • 環境プログラム企画・作成
活動情報
※H29年11月~H30年2月の予定
ヒメボタルサミットin愛知実行委員会の構成団体として、下記の活動を実施

  • ① 報告書作成準備及び発行
  • ② ヒメボタルに関するリーフレット作成準備及び発行
年間活動予定

  • 旅をするチョウのための植栽管理
  • ヒメボタル観察
  • 環境デー 観察会
  • バタフライガーデン手入れ
  • アサギマダラのマーキング会
    会場:①相生山緑地オアシスの森 ②名古屋市東山動植物園
  • 名古屋市天白区民まつり:ブース出展
連絡先 電話/FAX 052-822-7460
メールアドレス Kimiko.k@chorus.ocn.ne.jp
ホームページ http://ngyaioi.blogspot.jp/
団体からのメッセージ

相生山緑地は、123.4haの丘陵地である。残された貴重な森のその存在は、住宅地のなかの緑のオアシス。起伏に富み、ストーリ性のある小径は、大都会ナゴヤにいることを忘れる。
「ここも名古屋?」
散策路を歩きながらそうつぶやく人が多いのは、その“あかし”であろう。
春、ヒサカキの独特の香りが森に漂い、コバノミツバツツジやヤマザクラが丘陵地の斜面を彩る。
初夏、日本最大級のヒメボタルの生息地相生山緑地では、闇夜に神秘的な光がきらめく。
秋、木の葉が少しづつ色付くころ、渡りをするチョウ「アサギマダラ」が飛来する。アサギマダラや渡りの野鳥たちには、相生山緑地は重要な中継地である。
冬、さまざまな冬鳥が、野山に飛来すれば、冬の訪れ。降り積もった落ち葉を踏みしめながら、木の葉をすっかり落とした梢に野鳥の姿を探すのは、癒しのひと時となる。

【はじめの一歩をお探しの方へ】
当会は、自然観察会を基本に調査、またさまざまなイベント事業にも参画をしています。
関心のあることをまず体験し、はじめの一歩を踏み出しましょう。

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