緑地管理機構
市民参画のみどりのまちづくり推進

なごやのみどりを守ろう!育てよう!楽しもう!
 
緑地管理機構とは・・・

  緑地管理機構制度は、都市緑地法に基づき、緑地の保全及び緑化の推進を図る公益法人等を都道府県知事が指定する制度です。
  この制度の目的は、地域住民等を含めた民間活力の活用により緑地の保全及び緑化の推進を図ろうとするものです。指定を受けた団体は、地方公共団体と連携して、市民緑地の管理を始め、身近なみどりを守り育てるため、緑のまちづくり活動団体の育成や、協働による森づくりや花づくり活動などに取り組みます。
  (財)名古屋市みどりの協会は、平成16年1月30日、緑地の整備・管理に一定の能力を有するものとして、全国で3番目の「緑地管理機構の指定」を受けました。

  みどりに包まれた豊かな生活環境を、市民・企業・行政の「協働」で保全・創出していく時代・・・。
  みどりの協会は、「緑地管理機構」としてパートナーシップを育み、協働により喜びを実感できるみどりのまちづくりを推進します。

 
○主な事業内容
協働による森づくり
  1. 市民緑地の維持管理等、緑地の管理
  2. 緑地の保全、緑化の推進に関する幅広い情報提供及び情報交流
  3. 緑のまちづくり活動団体の育成、支援等
  4. 緑のまちづくり活動(協働による森づくりや花づくり活動)の推進
  5. 緑地の保全、緑化の推進に関する調査、研究
  6. 緑化意識を高めるイベント等の開催

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