「農」とのふれあい

 
  うるおいあるみどりの環境と、心に豊かさをもたらす「農」のあるくらし。
  「地産地消(*1)」「身土不二(*2)」「スローフード(*3)」など、「農」とのふれあいを通して市民にうるおいを与える都市農業が見直されています。
  (財)名古屋市みどりの協会では、農業公園(名古屋市農業センターを除く)の管理運営や名古屋市が行う市民農園事業の一部受託、農業ボランティア育成事業「なごやか農楽校」への支援などを通じて、「農」とふれあう機会の提供に努めています。
  1. 「農」に親しむ農業公園
  2. 市民農園で「農」を体験
  3. 「なごやか農楽校」で農業サポーターに
*1 地産地消 「地域で生産された農産物を地域で消費すること」を意味し、生産者と消費者が互いに顔が見える関係づくりを進め、新鮮で安全な農産物の提供、地域の発展、環境の保全等を図ろうとするものです。
*2 身土不二 「人間の身体は、その人が住んでいる風土と切り離せない」という意味の言葉で、その土地の自然に適した作物を育て、それを食べることにより健康を維持するという考えも含まれています。
*3 スローフード 「ふだん漠然と口に運んでいる食べ物をじっくり見つめなおしてみよう」という提案で、
(1) 良い食材を提供する生産活動を守ること
(2) 手間をかけた料理、調理法を大切にすること
(3) 食事の時間を楽しみ、味を伝える
という3つの要素があります。
 
なごや農あうネット
 (財)名古屋市みどりの協会が、名古屋市とともに運営する「名古屋の農」を紹介するサイトです。

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